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プちめも

Twitter以上ブログ未満のチラシの裏

ニチアサ勢のためのHiGH&LOW講座

知らないウチに追加キャストが発表され、どうやらニチアサ勢(スーパー戦隊仮面ライダー出演者)がちらほらと追加されたようなので、ドラマ2クール&映画2本を見てきた私が、「ハイローノーチェックのニチアサ勢はここ見ればいいよ」をざっと書いてみようと思う。

natalie.mu

はじめに

「HiGH&LOW」通称"ハイロー"は、LDHの社長であり、EXILE総合プロデューサーHIRO氏が統括するメディアミックスプロジェクトである。

“SWORD(読み:スウォード)地区"と呼ばれる、日本の湘南っぽいエリアだけど多分日本じゃない場所をめぐり、ギャングや怖い大人たちが繰り広げるナワバリ争い、陣取りゲーム。 ドラマ、映画、ライブ、コミックスなどなど、様々なエンターテイメントとして展開されている。

“SWORD地区"は5つの区域に別れており、5つのギャングチームによって収められている(この時点でもうなんか日本じゃない)。今後も何度か出てくる"SWORD"というのは、この5つのギャングチームの頭文字を取ってつくられた。

5つに別れた各区域がお互いに干渉しなければ、"SWORD地区"というエリアは平和(?)でいられるはずだったのだが、そこに"九龍グループ"というまぁ怖い大人たちが自分たちのナワバリ拡張のため、各ギャングチーム同士をぶつけ、崩壊させて、"SWORD地区"を自分たちのものにしようと躍起になってるというストーリーだ(と思う)。

ちなみに2016年8月公開の映画についてはボロッカスに書いているレビューがあるけど、本当にボロッカスに書いているだけなので読まなくて全然大丈夫です。

各チームのナワバリ争いとか、チームとか組織とか、カラーギャングとか、そういうのが好きな人にはたまらないネタだとは思うんだけど、各所で演技力的のクオリティ的なものが目立ってしまうのが本当に残念な作品でもある(注:個人の感想です)。

それでは、ニチアサ勢が今どのあたりにいるのか、追加されたのかを説明していこうと思う。

キャスト一覧ページに相関図があったので、そちらもご覧いただければ幸い。 あと、Wikipediaがかなり詳しかったので(更新してくれてる人ありがとう)、そっちも時間がある人は読むといい。

1、White Rascals(ホワイト ラスカルズ

“SWORD"の"W"。「女を泣かせるやつはしばく」という絶対的なルールが存在する、テーマカラーは白のギャンググループ。

服も白、バイクも白(ちなみにバイクに乗るときにメット被ってない)(やっぱり日本じゃない)。何もかもが「女を泣かせるやつはしばく」に則って運営されているため、ところどころセリフで笑ってしまうのはご愛嬌。いやわかるけど。大事なところかもしれないけど。

ここのボスはROKKYという金歯でステッキ持ったグラサンの怖いオニーサンだが、ニチアサ勢ではないので割愛。

ここに所属しているニチアサ勢1人目はKIZZY(演:稲葉友)。仮面ライダードライブ/仮面ライダーマッハ・詩島剛である。

KIZZY

元DOUBT。DOUBTではセキュリティを務めた。ROCKYと対峙するも、心が女性であることを見抜かれてからは、ROCKYのサポートに回るようになる。カイトと行動をいつも共にしている。 (公式サイトキャストページより)

これだけだと何言ってるかわからないと思うので補足すると、昔、後述するDOUBT(ダウト)という、女子を売り買いするチームに所属していたオネエの人なのだ。

あんまりアクションが見れなくて残念だし、剛ちゃんがオネエ言葉喋ってると思うとちょっと笑いそうになるのだが、まぁ良しとしよう。

このチームの新キャラには、ニチアサ勢が2人追加された。 1人目は松田凌仮面ライダー鎧武/仮面ライダードングリ)、2人目は西川俊介手裏剣戦隊ニンニンジャー/アカニンジャー)である。

ここ数年のニチアサを見ている人がこのラインナップを聞くと、申し訳ないと思いつつも「セリフ大丈夫だろうか……」という思いがよぎるかもしれない。 ジュウオウジャーvsニンニンジャーで、まぁ昔よりは……となったものの、やっぱり心配なところではある。

だが、安心してほしい。このWhite Rascalsというチームにはエアバンドゴールデンボンバーの4人がいるのだ。ここに並べば大丈夫大丈夫!タカ兄頑張れ!

チーム紹介ムービーはこちら。ただコレはドラマ放送前に公開されたものなので、稲葉くんの姿はない。

www.youtube.com

2、鬼邪高校(おやこうこう)

“SWORD"の"O"。ヤンキー、不良の集まっている高校。通称"おやこう"。

高校とは言っても浪人が当たり前、金さえ払えば編入も残留もなんでもできる。多分だけど授業とかまずやってない。 ここで100人に殴られても立ち続けたという伝説のもと、ヤンキーを収めているのが村山良樹こと山田裕貴、そう、我らがジョー・ギブケンである。

村山良樹

鬼邪高校の番長。選りすぐりの粗暴者たちから拳100発を受ける荒行に耐え抜き、鬼邪高の歴史ではじめて統一を果たした。小柄で細身だが、どれだけ殴られても起き上がるタフさと根性を持つ。 (公式サイトキャストページより)

個人的な印象の話をすると、村山というキャラクターはちょっとアホだけれどもそこそこいいやつで、なんとなく、なんとなくだがアイシールド21後期の葉柱ルイ的な感じだなーと思っている。 基本的には力でねじ伏せるタイプの話ではあるが、何でもかんでもケンカに持ち込むわけでもないし、どうも「仲間」というものに憧れているようなカワイイ一面も持っている。

ドラマS2で、村山が通っているのは定時制の時間帯で、ちゃんと(?)教室に机が並んでる、全日制もあるらしいことが判明した。

全日制と定時制とを合わせて鬼邪高を統括するのが村山であるが、下克上を狙って殴り込みにくる全日制の転校生・轟(元てれび戦士の前田公輝)にも個人的には頑張って欲しいと思っている。でもまぁニチアサの人じゃないので割愛。

チーム紹介ムービーはこちら

www.youtube.com

そして、この鬼邪高校に追加になったのが特命戦隊ゴーバスターズの悪役・エンターこと陳内将。発表されたばかりなので役どころは不明だが、「特命戦隊ゴーバスターズvsゴーカイジャーで共演したものの、ほとんど顔を合わせることがなくてちょっと残念」的な話をしていた山田裕貴陳内将が同じ所属になるのはちょっぴりうれしい(そもそもD-BOYSの先輩後輩だしね)

陳内将がどんな役回りなのか、暴れまわるのかどうか、乞うご期待!(?)

3、RUDE BOYS(ルード ボーイズ)

“SWORD"の"R"。名を捨て、戸籍を捨て、家族をなくし、生きる場所を失った人たちが、血の繋がりなど関係なく、家族同然のように暮らす地域・通称「無名街」を仕切っているチームである(余談だが守護神とか言われてる。ちょっと笑いそうになる)。

絶対的なルールは「家族は家族を守る」「家族は裏切らない」「家族に手を出す奴は許さない」。リーダーはスモーキー(演:窪田正孝)。ここにもまた、ニチアサ勢が参戦している。

名はシオン。演じるは仮面ライダーウィザード仮面ライダービーストでおなじみの永瀬匡

シオン

RUDE BOYSの幹部。スモーキーの病を案じるがあまり、チームの掟を破って家村会と結託。無名街の廃工場で秘密裡に危険ドラッグ「レッドラム」の製造に手を染める。そのため街を後にすることに。 (公式サイトキャストページより)

仲間を思うあまり仲間を裏切り、チームを抜けざるを得なくなった人。要するにまぁいいやつ。

ただ、個人的にここで注目したいのはシオンではなく、RUDE BOYSの戦い方だ。 彼らが住んでいる「無名街」は廃墟とも呼べる地域で、高低差や障害物が多々ある場所だ。彼らはそこでパルクールを主軸にケンカをする。

高いとこから飛び降りたり、1回のジャンプで塀を乗り越えたり、なんか見ててワクワクするアクションである。

うまく説明できないのでこちらをご覧頂きたい。

www.youtube.com

いやー!アクション!ワクワクするね!いいよね!こいつらだけで白飯3杯余裕っすわ!(わたしはこのチームが一番好き)

そしてここに満を持して(?)参戦したニチアサ勢がいる。我らが神、仮面ライダー鎧武こと野岳だ。

どう考えたってピッタリだ。早く佐野岳パルクールが見たくてしょうがない!映画を見に行く理由の6割がRUDE BOYSと佐野岳にあると言っても過言ではない!(言い過ぎかもしれない)

動ける役者・佐野岳の本領発揮できるところになると思う。頑張って欲しい。

4、DOUBT(ダウト)

メインとなる5つのギャングチームに参加している/これから参加するのは以上7名。

続いては、先程ちらっと登場したDOUBTにいるニチアサ勢をご紹介する。キャラクター名は平井。演じるのは仮面ライダーキバ/紅音也こと、武田航平だ。

平井

DOUBTメンバー。隙あらば女性を誘拐し、売り飛ばすことを狙っている。 (公式サイトキャストページより)

公式サイトでの紹介のされ方もひどいのだが、まぁそういう役回りなので仕方がない。

今年公開される映画にどういう形で出てくるかはわからない。とにかく経歴に傷がつかないといい。

DOUBTにもムービーがあったので一応貼っとく。

www.youtube.com

5、九龍グループ 家村会(いえむらかい)

最初のほうにちらっと書いた、SWORDを狙っている怖い大人たちのグループにも何人かいたりする。

九龍グループについてはまだ明かされてない事実があったりするので説明が難しいが、その名の通り九つの会が集まって、九龍と呼ばれている。

九つの龍とか、もう心底オタク心くすぐるネタだと思うのに、様々な要因が重なってたいしたことない感が溢れている。もったいない……。

さて、そんなグループのひとつ、家村会にいるニチアサ勢について書いておこう。

まず1人目は現在絶賛放送中の仮面ライダーエグゼイド/九条貴利矢こと小野塚勇人

キリンジ

家村会の若き構成員。ノボルを憎み、足もとを掬おうと付け狙っている。 (公式サイトキャストページより)

正直に申し上げて、若さゆえか、単なる噛ませ犬感半端ないのだが、出番があるのはいいことだ。頑張れ負けんな若者よ。 とは言っても、小野塚くんがハイローに出たのはエグゼイド放送開始前なので、ニチアサ出身というと語弊があるかな。まーいっか。

家村会2人目は侍戦隊シンケンジャー丹波・松澤一之。ただ、松澤さんの場合はニチアサ出身でもないし、むしろニチアサに出ていただいたことがある、的な扱いなので、ここで紹介するのはお門違いかもしれない。まぁ一応、ということで書いておく。

川田

家村会の幹部。石井とはことあるごとに対立。鬼邪高から裏社会に進んだ“エリート”。 (公式サイトキャストページより)

家村会もムービーがあるので貼っとく。

www.youtube.com

おわり

なんかいっぱいキャスト追加されたから、ニチアサ勢結構いるかなと思ってまとめてみたらそうでもなかった。

結論としては、ニチアサ勢はRUDE BOYSだけチェックして、佐野岳を応援しにいくのがいいんじゃないかと思う(個人的にはWhite Rascalsに追加となった廣瀬智紀くん、達磨一家に追加になったボイメン各位も気になってはいるのだが、ニチアサ勢じゃないので割愛する)。

そもそも、ハイローという作品は基本的にエグザイル一派が主役の作品なので、ニチアサ勢が目立たなくてもしょうがないかな~という感じはひしひしと感じていたりもする。

セットから特攻から、とにかく撮影にお金はかかっているし、もともとダンスとかやってて体力あって動ける人たちのアクションだからそういう意味では見応えがある。ただ演技面で言ってしまうとひどい面々が多くて、ホント、正直畑違いの人がやるもんじゃないよって心底思う。

でもまぁ、プロジェクトに使えるお金があるうちは、好きなようにやればいいのかな。 頼むから一派以外の出演者の経歴に傷をつけてくれるな(ハイローに対する気持ちが各俳優によって違うので、勝手な言い分であることは百も承知)と切に願っていたりいなかったり。

しかしエクザイル一派をたてるために錚々たる役者が集められたのかと思うと、お金があるっていいなと思わなくもない。

というか、まじでエグザイルタカヒロの兄貴役として斎藤工をキャスティングしたの、頭おかしいんじゃないのとしか思えないし、斎藤工サイドもよくOKしたよな……。ギャラふっかけたら思いの外OKでて断れなくなったのかな。知らんけど。

余談

ハイローついでに話すけど、去年の夏~秋?に開催されたHiGH&LOW THE LIVEのライブ円盤のクソコラジャケ写はなんとかした方がいいと思う。ひどい。

www.instagram.com

THE LIVEのジャケ写解禁時、instagramではまさかのトリミング正方形上部ブチ切れポストが行われていた。 ジャケ写の謎の位置でのトリミングがまじでダブルミンツ公式のやり口とかぶるので、やってる人間同じなんじゃないかと疑っていたりしなくもない。

ただ、発売直前のポストではちゃんと左右に余白をつけて、ブチ切れにならないように配慮されているので、もしかしたらハイロー制作スタッフ内でSNS担当が変わったのかもしれない。ダブルミンツも変わるか学習するかしてほしい。

しかし、エグザイル一派のライブ参戦は一般人には絶望的すぎるので、せめてライビュ行きたかったけど、行かなくて正解だったのかなー。どうなのかなー。果たして第2弾はあるのだろうか。

公式サイト:

high-low.jp

おしまい。

ダブルミンツ実写映画の公式の宣伝方法が悲しい話

今年に入ってから悲しくて仕方がないので、すまん、殴り書きだけさせてほしい。

はじめに

中村明日美子先生の『ダブルミンツ』というBL作品をご存知だろうか。 同姓同名(※漢字が違うけど読みが同じ名前)の男性2人が中心に描かれているBLマンガ。わりと痛々しい描写があるので個人的には少し苦手な作品である(余談だが、明日美子さんの単行本は見かけたら大体買ってきたわたしが、ダブルミンツだけは読んでてしんどかったので手放してしまった過去がある)。

なかなかに痛々しい描写や本番(察してくれ)の描写があるので、まず2016年のAGF直前くらいに実写化が発表された時は度肝を抜かれた。 マジかよって思った。誰がでてどうなるんだと驚きをかくせなかった。そんなことより同級生の続きを(ryと思わなくもなかったが座組が全く違うはずなのでそれは忘れることにする。

2017年1月。詳細がついに発表された。 ここから、わたしのある種の悲しみの日々が始まる。

2017/1/31

  • メインキャスト発表
  • 公式Twitterアカウント開設

ナタリーをはじめ、様々なメディアで情報が解禁された。 Twitterアカウントも開設されたし、もちろん同発で公式サイトがあると思っていた。 ナタリーの関連リンクエリアにもリンクが貼られていた。

だが、サイトが表示されない。 公式サイトが、キャスト解禁の時点で開設されていない。

信じられなかった。 わたしは広報・宣伝のプロではないし、それで飯を食ってるわけでもないが、ナタリーにリンクが貼られたということは、公式側からナタリーに渡された情報の中にURLが記載されていたということではないのだろうか。 飛び先を教えたのは公式側。なのに、情報掲載サイトから公式サイトに飛べない。意味がわからない。

情報解禁の日時だって、各所と相談した後に決められたはずだ。 デッドラインが決まっているのに準備をすすめなかった?そんな話があってたまるか。

それでいて、「心配するファンも」というタイトルのニュース記事を自らシェア。 心配されているんだぞ。それをツイートしてくれるなよ。

100歩譲って、情報を拾ってくれたメディアの記事はシェアする、という話だったとしてもだ。ここに書きなぐっているのはあくまで個人的な印象なのでそれを前提として核が自ら「ファンに心配されている映画の詳細が発表されました!」なんてお知らせする公式でいてほしくなかった。

翌日2/1の夕方、公式サイトが公開された。この1日半くらいのタイムラグは何だったのか。

2017/2/6

公式Twitterからこんなアナウンスがあった。

このイラっとする煽り方はわたしが好きじゃないだけなのでさておき(「かも」ってなんだよって心底ムカついたけど)、このイベントでクラウドファウンディングが発表された。

クラウドファウンディング。要するに一般の人からお金募って、集まったお金で何かをするやつ(だいぶ適当に言ってます)。 まぁ別にそれはいいんだけど。目標金額は1日で達成。2017/3/16時点で、残り15日、目標額の2倍は超えている。

上映される映画館が増えるのはいいことだけど、キャスト別コースで申込人数が如実に見えてしまうのはちょっとつらいなって思ってる。 まぁ仕方ない。しかしこういうときに一気にお金を出せるオタクはすごいと思う。わたしは最近自転車操業なので無理だ。

……話がそれた。戻そう。

2017/2/24

  • 15秒ムービー解禁

ある日の夜、公式がこんなことを呟いた。

あくまで個人的な話をするとこういった煽り方は好きじゃないが、それはさておき、まぁ何かしらの発表が行われるのはいいこと。 翌日朝8時。各メディアに新たな情報が掲載された予告の時間。公式アカウントは何もツイートしない。各所のRTをするのみ。

結果として15秒の特報ムービーとポスターの解禁だったのだが、正直混乱した。

「発表がある」と煽るくらいなら、まずは自分の口から発表してほしかった。 そういうスタンスでいるのだろうけど、個人的には、予告をして煽ったのなら、まず公式がって気持ちでいっぱいだった。 散々他者メディアのRTをしたあとで、「各所に掲載されてますが○○が決まりました」って、悲しすぎた。 何事も新情報は公式がいの一番に発表してほしかった。

もうだめかもなって、本格的に思い始めた。

2017/2/27

  • 各種SNS公式アカウントの告知。

このツイートをご覧いただきたい。 「よろしくお願いします」と書かれているのに、このツイートからInstagramには飛べない。なぜならURLで書かれていないから。

このツイートを見てからInstagramフォローしたいなと思ったら、アカウント名の文字列を覚えるか、このツイートをコピーするかして検索するしかない。めんどくさ。

なんでユーザー(フォロワー)にわざわざそこまでの労力を強いるのか? コピペくらい、アカウント覚えるくらい、そう思う人もいらっしゃるだろう。むしろ大半かもしれない。 でも、そうじゃない。 フォロワーを増やしたいのなら、相手が即座にアクセスできる方法で告知をすべきなんじゃないかと思う。

現にFacebookはURLで書かれてるし。 なんでInstagramではそれができない?あえてやらなかった?なぜ?もしかしてInstagramTwitterはアカウント名書けばそれぞれにリンク貼られるとでも思ってる?

2017/2/25

公式のInstagramアカウントの最初の投稿がこれ。

www.instagram.com

メインビジュアルの謎のトリミング。 みつお(田中俊介さん)の頭が切れている。なぜ。主演なのに。 キャッチコピーも切れている。なぜ。 なんのためのコピーなのか。あ、もしかして読んでほしくないとか?んなことあってたまるか。

正方形になんとか収めたかったのかもしれないとも考えた(それにしてもひどいけど)。 でも、下の方を見てほしい。 キャスト名の文字の上部数ミリだけがトリミングで残っている。なぜ。その数ミリはなんのために存在する?

そもそも、今のInstagramは正方形じゃなくたって投稿がてきるのに、なぜわざわざ謎の位置でトリミングをするのか。 正方形で揃えたいなら、PCでPhotoshop使うとか、iPhoneでInstasize使うとか、いくらでも縦長の画像に余白をつけて正方形にする方法だってある。

にもかかわらず、主演俳優のアタマをぶち切るトリミング。全くもって理解できない。

続いて、Twitterのフォロワー数記念の画像をInstagramに投稿したのがこちら。

www.instagram.com

www.instagram.com

Twitterにアップした横長の画像を無理やり正方形にトリミングしている。 見てほしい。トリミングのおかげで作品タイトル(ロゴ)が半分しか写ってない。コピーライト表記もブツ切れ。これじゃただの邪魔な文字列でしかない。

作品タイトル(ロゴ)をぶつ切りにする公式アカウントってどういうことなんだろうか。 なんだと思ってんの???って気持ちでいっぱいだ。俳優がうつってる画像ならなんでもファンは喜ぶとでも思ってるんだろうか。まぁそういう人もいるかもしれないけど、ファンをそんな目線で見てんのかと思うと、また一つ、悲しくなる。

そして、上記1つ目の投稿のコメントを見てほしいのだが、こんな記述がある。

(公式TW)@doublemints2017

考えてみてほしい。Instagram(WEB/アプリ)からこの投稿を見ていたとしても、これじゃTwitterには飛べない。 この書き方をしても、Instagram内をループするだけだ。意味がない。

そもそも、Instagramのコメント内にURLを記載したとしてもリンクにはならない。 正直広報・宣伝にInstagramを使う立場で、やきもきしている人はたくさんいると思うけれど、そもそもで使い方を間違っている。

@をつけてアカウント名を書いてもTwitterには飛べないんだ。アプリからこの@アカウント名を長押しするとリプライ付きのコメントができるようになっているから、頑張れば、アカウント名はコピペできるけれど、多分そんなとこまで考えてないと思ってしまう。

2017/3/7、3/15

これは何がどうってわけじゃなくて、単純にこういうのが嫌い。

写真、用意してますよ~~~(チラッ)みたいなこととか、公式が「!!?!!」とかいう一般の人みたいなの、やってほしくなかった。

あと、出演者が出てるからって、全然関係ない作品のツイートRTする意味、ある?って単純に疑問に思ってる。

かと思いきや、こういうツイートは、RTしないんですね、とか。

宣伝本格化?笑わせないでほしい。

2017/3/8

公式サイトが、メインビジュアルのみのティザーサイトからちょっと進化した。サイドメニューかできて、公式Twitterウィジェットもついた。ちょっとずつちょっとずつ公開が近づいてきている。わくわくした。

でも、このタイミングで開いているのはNEWSとTRAILERだけ。 原作がある映像作品で、すでに監督もキャストも発表されているのに、CAST/STAFFのページも、STORYのページも開いていない。

公式Twitterはキャストからのコメントを2~3個のツイートに分けて投稿している(余談だが、わたしはこの手のコメントをぶつ切りにしてツイートする手法が苦手)し、ここまで情報が出揃っているなら、ページがない方が不自然に感じる(あくまでもわたしは、なのだが)。

期間はまだ残っているんだし、クラウドファウンディングのページへのリンクを載っけてもいいんじゃないか。余計なお世話か。

なぜだろう。わたしの感覚だと、開いてないページ=まだ情報が固まってない、解禁前の情報があるページなのだが、ダブルミンツ公式の考え方はどうも違うらしい。

だがしかし、これを見てほしい。 U-NEXTのダブルミンツ特設ページ。

video.unext.jp

見てほしい。全部載ってる。

キャスト情報も、キャストコメントも、監督も、あらすじも、イントロダクションに相当しそうな部分も、全部載ってる。 公式サイトではなぜか開いてない情報が全部載ってる。 意味がわからなくなってくる。もう公式サイト閉じて、U-NEXTの特設ページを公式サイトってことにしたらいいんじゃないか?

繰り返しになるが、わたしは宣伝のプロではない、末端の作品/原作者ファンでしかない。

これらはすべて、宣伝のプロからしたら何か意味があるのかもしれないし、U-NEXT特設ページにはキャストのコメントムービーが載っているから、そこに誘導するために公式サイトのページを開けていないのかもしれないとも思ったけど、じゃあ最初から公式サイトなんか作らず特設ページだけでいいのでは?というのが今のところのわたしの結論。

ドメイン取るのだってお金かかるし。公式サイトのこの扱いを見ていたら、ドメインの契約期限が切れたら更新しないのが目に見える。 情報を掲載しないのなら、公式サイトの意味なんてない。Webデザイン、コーディング、更新作業、全てが無駄な時間になってしまう。

おしまい

いやならTwitterInstagramもフォローしなきゃいいし、公開が始まっても映画館に足を運ばなきゃいい。

それはもうごもっともで、わたしがここまで時間を割いて愚痴を書いてるのも馬鹿げてると言われるだろうし、公式には公式の考え方と様々な情報解禁のための調整があるのかもしれない。だけど、発表済みの情報を載せない公式サイトに存在する意味なんてあるのか???がわたしの率直な感想なんだ。

再三申しているように、わたしは今、広報や宣伝の知識がほぼないなかで、今まで少しだけかじった程度の感覚値での話しかしていないので、万が一、公式さんにこの記事を読まれてしまったときとか、プロ的な意見、「こういう理由があるんじゃないの」というのをお持ちの方が読んだとき、多分気分を害されたでしょう。申し訳ない。

でも、気持ちよく、めでたい気持ちをもって作品を見に行きたい。根本にある気持ちにはただそれだけなんです。

コケてほしいとか、そういったことはカケラも思ってないし、もちろんいろんな人が見て、成功を収めてほしい。 だけど、今の公式アカウントを見ているとその図が見えてこないから、本当に悲しくてこんなこと書いてしまっている。 これに限らず、「この作品が出演者にとっての黒歴史になりませんように」なんて思いたくない。そんなの、こっちの勝手なエゴだけど。

公式がちゃんとしてない割にファンがキャッキャッてしててちょっと成功っぽく見えたりとか、そんな未来、来てほしくない。

結局のところここに書いたことはすべて「余計なお世話」の一言で片付いてしまうので、もうそういう扱いでいいのだが、なんだか冷静に、普段書いている文章のわりにはまとまって書けた気がする。怒りにまかせている割に、よく書けた。自分を褒めたい。

……てな感じ。

書いたらちょっとスッキリしました。またTwitterでは騒ぐかもしれないけど、そんときはごめんなさい。 こういう気持ちで見ているんですってのが伝わると嬉しいかもしれません。

おしまい。

【ネタバレあり】ホワイトカラー/ファイナル・シーズンを見た!

レンタル開始、Amazonプライムビデオ追加になってしばらく経ってしまいましたがようやくホワイトカラーを見終えました。 ファイナル・シーズン全6話とは思わなかった……短いって知ってたらもっと早く見たのに(調べろよっていうブーメランはさておき)。

だいぶ駆け足で終わったなーというのが正直な印象ですが、敵は死んで、ニールは自由になって、ピーターとエリザベスの息子は無事に生まれて、という感じで良かったんじゃないですかね。

モジーの結婚話とかいる?って感じだったし、なんかもうちょっとやり方あったのでは、と思わなくもない(4話のモジーの視野の狭さはひどかった)し、ニール(主人公)が死ぬわけ無いってのと、あの血糊は色が鮮やかすぎて偽物だってのが分かりやすかったですけど、まぁまぁ……w

ピーターは行きていることに気が付きましたが、モジーは知らないままなんでしょうね。 数年後、ニールはしれっとモジーの前に現れるんだろうねw ニールJr.とニールが出会うエピソードとかもあったらいいねぇ。

CSIも終わり、ホワイトカラーも終わり、ARRROWも終わり、追っかけてた海外ドラマが残すはパーソン・オブ・インタレストとFLASHのみになってしまった。 そろそろ新規開拓をしなければな―。おすすめあったら教えてください!

だからわたしはスタバに行くんだ

あけましておめでとうございます。 今年も時々更新します。

年越しは実家で過ごしました。毎年おきまりの紅白→ジャニコンの流れです。 紅白は見ながら笑ってたけど、でもなんか、終わってみたら「違うなー」「つまんなかったなー」感は否めなかったな。 真田丸という武器を持っていたはずなのに、なんであんな宝の持ち腐れみたいな演出しかできなかったのか。 キャスト勢にご出演いただけなかった時点で負けだったのかな。

2日は家族で美術館に行き、そのまま自宅へ帰りました。 2日と3日の夕方はずっとスタバに引きこもり。スターバックスラテが相棒でした。

わたしの場合、出かける用事がない日でも一歩も外に出ないことというのはほぼなくて、出かける用事がなかったら大抵は夕方からスタバに2〜3時間は引きこもります。 もう顔なじみのスタバです。スタッフさんの移り変わりも目にしてきました。

スタバで何してるかといえばほぼ日手帳書いたりブログ書いたりブログ改装したり、ようするに家でできることしかしてないんで、おそらくは「家でやれよ」って思う方も多いでしょう。ごもっとも。

自分の家より居心地がいいというか、作業しやすいというか。なんか、捗るんですよ。Netflix傍に映画見ながら聴きながらやるとね。 あと真剣に勉強してたりその他作業してたりって人が多いから刺激されるのもある。

いろんなカフェで作業なりお仕事なりしてる方もよく見かけるんですけど、結局スタバに行っちゃうんですよね。ほかだと長時間居座れないの。

ようするにスタバが居心地のいい作業場みたいなものなんです。 家だと他のことやっちゃうんだよね。漫画読んだりとか。 夕方から何も予定がない日は、元気にスタバにくりだします。 (※ショートで数時間居座ろうとは思ってません。ちゃんとベンティ頼んでるよ……)

渋谷新宿とかの人口密度高いところは向かないけどねー。 わたしがよく行くところはめちゃくちゃ繁盛して長蛇の列とかじゃないからいいのです。 今後も使わせてもらいます。

CSIベガス:シーズンファイナル

みんな大好きAmazonプライムビデオにCSIベガスの最新にして最終シリーズがついに追加されました。

これでしばらく眠れません……。これを書いている現段階ではまだ4話くらいなのでエンディングがどうなるかはわかりませんが、頼むからマイアミのような最悪な終わり方はしてほしくないものです……。

CSI:NYの終わり方はまだよかったけど、マイアミの終わり方はいまだに許してないよ……なんだったんだよあれ……。まぁベガスのファイナルシーズン=CSIシリーズそのものの終焉なので、気持ちのよい終わり方を祈ってます……。

CSIはちょこちょことラボのメンバーが入れ替わり立ち代わりで登場しますが、主任が変わったのはベガスだけでしたね。

個人的にはグリッソム、キャサリン、ニック、ウォリック、サラ、グレッグあたりのチームの頃が好きです。

一番好きなのはグレッグ。グリッソムがベガスを離れたあたりからとても頼れる存在になったなって思いますが、ニックとウォリックとグレッグの三兄弟っぽい感じが大好きでした。

CSIシリーズに出会ったのはベガスが最初で、そのあとNY、マイアミと増えていったんですけど、最終的にはNYのメンバーが一番好きでした。でもステラがいなくなってしまったのはショックだったな……ジョーも好きだけどステラにはNYラボにいてほしかった。

マイアミも全シーズン見ましたけど3つの中じゃ三番目かなぁ。

CSIシリーズを見ると犯罪現場のどういうところに着目すべきなのかを知ることができます。指紋をふき取るときに犯人が見落としやすい位置、すっぱぬかれるGPS、血痕を見逃しやすい箇所、などなど……この先特に役には立たないでしょうがそんな知識がぼんやりとたくさん身に付きました。そういうのを数年間見ているので日本で科学捜査系のドラマを見ると「捜査方法が甘い・・・」と思うこともしばしばw

悪いことは必ずバレます。みんな気をつけようね(?)

さて、CSIベガスの続きを見ます。

『聲の形』を見たあとでいろいろ考えたこと

※なんかかまってちゃんみたいな記事になったけど、そんなつもりは一切ないです。

※ネタバレあります。

世界はこんなにも美しく、世界はこんなにも騒々しい。

京アニ映画『聲の形』を見てきました。

耳が聞こえない女の子と、いじめてしまった男の子の話。いや本当に、過剰表現でなく、正直最初から最後までしんどかったな。

さすが京アニ(?)、美しい映画でした。あとはやみんの演技が素晴らしい。

でもだからこそ、この物語を見続けるのはしんどかった。

しんどさいろいろ 1

いろんなしんどさがあるけれど、例えばキャラクターたちが何をしたか、ということにおいては石田君が小学校でしてしまったことよりも、担任は石田君を教室で吊るし上げるくらい気づいていたならもっと早く手を打てよ、とか、あんなことするくらいだから上田さんのやったことにも気づいてただろ、とか、大人が子どもの人生を狂わせた感があるほうがしんどかったな、とか。

大人だけじゃなく他の子たちもね。 「あーーわかるーその反応〜〜〜」ってなってしまうからしんどいというのもあるんだけど、川井さんは結局のところいじめに対して「やめなよ」とは言うけれど、それは形だけで、実際のところは何もしてなくて、攻められたら「なにもしてない」と泣く。確かになにもしてないから嘘は言ってないけど、それはプラスにもマイナスにもなにもしてないということ。ようするにお前も加害者だっつー話です。

あまりこういうこと言っちゃいけないのでしょうが、女子は泣けば周りが味方するんだからいいご身分ですよね。 そう考えると、上野ちゃんのが包み隠さないからよっぽど清々しいと思います。キャラクターとして好きになれるかどうかは別として。

後半で、橋の上で一度関係が壊れてしまった時の石田君のぽつりぽつりと投げられた仲間への言葉たちが、今までずっと溜め込んできたものをようやく吐き出せたのかと思うと逆によかったねって思ったりとかしました。

しんどさいろいろ 2

さーーてそれよりなによりなにがまーしんどかったって、石田君の送ってきたネガティヴな人生が、いじめられてこそいないけれど自分の学生時代と重なってしまってね。

わたしが本能で動く性格だからか、どうも担任からもクラスメイトの大半からも好かれないし(繰り返しになりますがいじめられてないし、少しだけど友達もいたよ)、母が言うには一時期は先生からのいじめられ対象でして、まぁ今思えば吊るし上げられてたなーとか、帰りのホームルームで「てちに悪口を言われました」って濡れ衣着せられて謝罪を強要されたなーとか、いろんなシーンで仲間に入れてもらえないことたくさんあったり(今でも奇数人数で遊ぶ時はたまに怖くて、そのメンバーの中で勝手にペアを決めて、一人になるのは自分でいいや、って先行して考えたりする)、書いてて悲しくなってきたけど(笑)、なんとなく、他人に距離を置く石田君の気持ちはわからなくもない。

他人の顔はなるべく見たくないし、あまり話さない人から話しかけられると怒られんじゃないかと怯えるし、すぐ「すいません」って言っちゃうし、石田君が見てきた世界はなんとなくわかります。

しんどいよね。 世界って生きづらい。 誰かと生きるってしんどい。

昔より、少しだけ上を向いて話せるようになったかな、と思ったりもしますが、それでもやはり完全には前を向けなくて後ろ向きで。

石田君の世界が明るくなってよかった、と思う反面、眩しすぎる世界でこれから生きるの、しんどいだろうな、とかも考えて、でももう石田君は一人じゃないから大丈夫かな、ってところで落ち着きました。

なんとなくまとめ

まぁいろいろつっこむとこはあるんだけどね。 しょーちゃんママはなんで普通の学校に入れたんだ、とか、しょーちゃんが落ちたときなんですぐそばに彼らがいたんだ、とか、上野ちゃんの身勝手さはんぱねーな、とか、まぁいろいろあるとは思うけどね。

原作があるようなので買って読みたいような、余計しんどくなりそうだからやめておきたいような、もう1回映画館で見たいような、でもやっぱりしんどいからやめておきたいような。

難しい気持ちです。映画見てこんな感覚になることあんまりないような気がする。

おわり

ぶっちゃけ、「君の名は。」より「聲の形」のほうがひっとしてほしいんだけどこんなの書いた後に言うセリフではないてすねwすまぬw

円盤は買おうかな。

おしまい!

ブログのテンプレカスタマイズ

こそこそと毎週のように本ブログのカスタムをしている。 今日はサイドバーにInstagramを出したりしました。

ブログのデザインが良くなってるかどうか、プロの目からしたらあんまりって感じかもしれないけど、そのへんは正解がないのでまずはビジュアルが崩れないようにこれからもやっていくつもり。

でもグレーのみだと飽きるから、どこかでいろを取り入れたいです。

うちは基本検索から+スマホユーザーが多いのでそっちに注力してデザインすべきなんだろうなーとぼんやりと思いつつ、これからもカスタムはチャレンジしていきたいです。

テンプレ編集備忘録終わり。 刀剣乱舞 花丸見ます。