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プちめも

Twitter以上ブログ未満のチラシの裏

ダブルミンツ実写映画の公式の宣伝方法が悲しい話[4/21update]

4/21追記② 予定は未定とはよく言ったもので

もう無理だ

公式が作品に全く無関係のことをRTってそんなことあるかよ

もう無理だと思ったので、フォローすることをやめた。なんかあったらエゴサでおっかける。

4/21追記 多分この記事の更新はこれで最後の予定。

クラウドファンドサイドからメールなどで問い合わせて下さった方が多数いたようで、この2日で一気にいろいろと公式が動き出した模様。前売券は4/22(土)から発売開始、上映館一覧ページもオープンした。相変わらずR15表記はどこにもないし、公式ツイッターの告知の仕方下手くそかよって思うけど、でも動かないより全然いい。

名古屋のイベントで無告知で予告編が公開されているというのに「パンフ作ってます、頑張ります!」ってツイートしてたころとは大違いだ(ボイメン展での予告編先行解禁についての謝罪があったと聞いたときはさすがに驚いた。出資してないけどそのメールだけ見てみたいくらいだ)。

公式凸せずにこの記事を更新しまくった結果、こころが痛くなったりもしたけれど、とにかく、公式が公式たる動きをしてくださっているので、あとはひっそり応援したい。

余談、兼老婆心で書いておくが、上映劇場に関して、自分の近所ではやらない……と嘆いてる方もチラホラ見受けられるが、そもそもで『ダブルミンツ』は上映館少なくて当たり前の狭いジャンルの映画であることを念頭においておいたほうがいいと思っている。

2015年公開のBL実写映画『セブンデイズ』は東京(渋谷・池袋)と大阪、京都の4館だけだったし、2014年公開の『どうしても触れたくない』も調べてみたけど、東京、大阪、名古屋、京都の4館(あと、映画祭関連で愛媛?)。座組や資金面などの違いもあるだろうが、それに比べたらすでに10以上の上映館が決まっている、異様なまでの状態だと思う。

更に、今のところ全館6/3上映開始なところから見るに、クラウドファンドで集まった資金を使ってやれるだけのことをしてくれるという気はする(名古屋/愛知はやりすぎだと思うけど、まぁ総本山だからしょうがない)ので、「○○県でやらない」「一番近いところでも行くのが大変」などなど、気持ちはわからんでもないが、気長に待つべきだし、「地元でやってくれない」ことに対して文句は言わない方がいい。何度も言うけど、東名阪でやるだけで奇跡だと思う。

東京近郊住まいの戯言と受け取って頂いても構わないが、結局のところ劇場側からしたら来場が見込めない作品は、流石に上映したくてもスクリーンを抑えられないはず(映画館で働いたことないから知らないけど)。地元でやらなそうだと思ったら、おとなしく遠征するか円盤を待つかするしかない。

需要がどこまであるかわからないが少しくらいなら前売代行できるかな。どのくらいのペースで特典がなくなるかは知らないけれど。まぁ気が向いたらおいおい、ツイッターで呟こう。

<以上、4/21追記終わり>

今年に入ってから悲しくて仕方がないので、すまん、殴り書きだけさせてほしい。

3/27追記 悲しさゆえにヤケになってきたので、しばらく追記方式で全部更新していこうと思う。3/22~25の分を書いた。

4/16追記 もう更新することもないといいな!と思っていたけど無理だった。4/14~4/16までのことを書いた。

4/17追記 てち、昨日の今日だけど悲しみの更新 4/17のことを書いた。

4/18追記① 見かねた(?)上映館側がフライヤーの有無をお知らせしてくれる世界になったのでそのことを書いた。

4/18追記② 結局フライヤーを貰いに行ったのでそのことを書いた。

はじめに

中村明日美子先生の『ダブルミンツ』というBL作品をご存知だろうか。 同姓同名(※漢字が違うけど読みが同じ名前)の男性2人が中心に描かれているBLマンガ。わりと痛々しい描写があるので個人的には少し苦手な作品である(余談だが、明日美子さんの単行本は見かけたら大体買ってきたわたしが、ダブルミンツだけは読んでてしんどかったので手放してしまった過去がある)。でも読んじゃう。

なかなかに痛々しい描写や本番(察してくれ)の描写があるので、まず2016年のAGF直前くらいに実写化が発表された時は度肝を抜かれた。 マジかよって思った。誰がでてどうなるんだと驚きをかくせなかった。そんなことより同級生の続きを(ryと思わなくもなかったが座組が全く違うはずなのでそれは忘れることにする。

2017年1月。詳細がついに発表された。 ここから、わたしのある種の悲しみの日々が始まる。

2017/1/31

  • メインキャスト発表
  • 公式Twitterアカウント開設

ナタリーをはじめ、様々なメディアで情報が解禁された。 Twitterアカウントも開設されたし、もちろん同発で公式サイトがあると思っていた。 ナタリーの関連リンクエリアにもリンクが貼られていた。

だが、サイトが表示されない。 公式サイトが、キャスト解禁の時点で開設されていない。

信じられなかった。 わたしは広報・宣伝のプロではないし、それで飯を食ってるわけでもないが、ナタリーにリンクが貼られたということは、公式側からナタリーに渡された情報の中にURLが記載されていたということではないのだろうか。 飛び先を教えたのは公式側。なのに、情報掲載サイトから公式サイトに飛べない。意味がわからない。

情報解禁の日時だって、各所と相談した後に決められたはずだ。 デッドラインが決まっているのに準備をすすめなかった?そんな話があってたまるか。

それでいて、「心配するファンも」というタイトルのニュース記事を自らシェア。 心配されているんだぞ。それをツイートしてくれるなよ。

100歩譲って、情報を拾ってくれたメディアの記事はシェアする、という話だったとしてもだ。ここに書きなぐっているのはあくまで個人的な印象なのでそれを前提として核が自ら「ファンに心配されている映画の詳細が発表されました!」なんてお知らせする公式でいてほしくなかった。

翌日2/1の夕方、公式サイトが公開された。この1日半くらいのタイムラグは何だったのか。

2017/2/6

公式Twitterからこんなアナウンスがあった。

このイラっとする煽り方はわたしが好きじゃないだけなのでさておき(「かも」ってなんだよって心底ムカついたけど)、このイベントでクラウドファンディングが発表された。

クラウドファンディング。要するに予算以上のことをやりたいけれど会社(もしくは出資者や製作委員会やど)からそれ以上お金が出そうにない時、一般の人からお金募って、その集まったお金で何かをするやつ(だいぶ適当に言ってます)。 まぁ別にそれはいいんだけど。目標金額は1日で達成。2017/3/16時点で、残り15日、目標額の2倍は超えている。

上映される映画館が増えるのはいいことだけど、キャスト別コースで申込人数が如実に見えてしまうのはちょっとつらいなって思ってる。 まぁ仕方ない。しかしこういうときに一気にお金を出せるオタクはすごいと思う。わたしは最近自転車操業なので無理だ。

……話がそれた。戻そう。

2017/2/24

  • 15秒ムービー解禁

ある日の夜、公式がこんなことを呟いた。

あくまで個人的な話をするとこういった煽り方は好きじゃないが、それはさておき、まぁ何かしらの発表が行われるのはいいこと。 翌日朝8時。各メディアに新たな情報が掲載された予告の時間。公式アカウントは何もツイートしない。各所のRTをするのみ。

結果として15秒の特報ムービーとポスターの解禁だったのだが、正直混乱した。

「発表がある」と煽るくらいなら、まずは自分の口から発表してほしかった。 そういうスタンスでいるのだろうけど、個人的には、予告をして煽ったのなら、まず公式がって気持ちでいっぱいだった。 散々他者メディアのRTをしたあとで、「各所に掲載されてますが○○が決まりました」って、悲しすぎた。 何事も新情報は公式がいの一番に発表してほしかった。

もうだめかもなって、本格的に思い始めた。

2017/2/27

  • 各種SNS公式アカウントの告知。

このツイートをご覧いただきたい。 「よろしくお願いします」と書かれているのに、このツイートからInstagramには飛べない。なぜならURLで書かれていないから。

このツイートを見てからInstagramフォローしたいなと思ったら、アカウント名の文字列を覚えるか、このツイートをコピーするかして検索するしかない。めんどくさ。

なんでユーザー(フォロワー)にわざわざそこまでの労力を強いるのか? コピペくらい、アカウント覚えるくらい、そう思う人もいらっしゃるだろう。むしろ大半かもしれない。 でも、そうじゃない。 フォロワーを増やしたいのなら、相手が即座にアクセスできる方法で告知をすべきなんじゃないかと思う。

現にFacebookはURLで書かれてるし。 なんでInstagramではそれができない?あえてやらなかった?なぜ?もしかしてInstagramTwitterはアカウント名書けばそれぞれにリンク貼られるとでも思ってる?

2017/2/25

公式のInstagramアカウントの最初の投稿がこれ。

www.instagram.com

メインビジュアルの謎のトリミング。 みつお(田中俊介さん)の頭が切れている。なぜ。主演なのに。 キャッチコピーも切れている。なぜ。 なんのためのコピーなのか。あ、もしかして読んでほしくないとか?んなことあってたまるか。

正方形になんとか収めたかったのかもしれないとも考えた(それにしてもひどいけど)。 でも、下の方を見てほしい。 キャスト名の文字の上部数ミリだけがトリミングで残っている。なぜ。その数ミリはなんのために存在する?

そもそも、今のInstagramは正方形じゃなくたって投稿がてきるのに、なぜわざわざ謎の位置でトリミングをするのか。 正方形で揃えたいなら、PCでPhotoshop使うとか、iPhoneでInstasize使うとか、いくらでも縦長の画像に余白をつけて正方形にする方法だってある。

にもかかわらず、主演俳優のアタマをぶち切るトリミング。全くもって理解できない。

続いて、Twitterのフォロワー数記念の画像をInstagramに投稿したのがこちら。

www.instagram.com

www.instagram.com

Twitterにアップした横長の画像を無理やり正方形にトリミングしている。 見てほしい。トリミングのおかげで作品タイトル(ロゴ)が半分しか写ってない。コピーライト表記もブツ切れ。これじゃただの邪魔な文字列でしかない。

作品タイトル(ロゴ)をぶつ切りにする公式アカウントってどういうことなんだろうか。 なんだと思ってんの???って気持ちでいっぱいだ。俳優がうつってる画像ならなんでもファンは喜ぶとでも思ってるんだろうか。まぁそういう人もいるかもしれないけど、ファンをそんな目線で見てんのかと思うと、また一つ、悲しくなる。

そして、上記1つ目の投稿のコメントを見てほしいのだが、こんな記述がある。

(公式TW)@doublemints2017

考えてみてほしい。Instagram(WEB/アプリ)からこの投稿を見ていたとしても、これじゃTwitterには飛べない。 この書き方をしても、Instagram内をループするだけだ。意味がない。

そもそも、Instagramのコメント内にURLを記載したとしてもリンクにはならない。 正直広報・宣伝にInstagramを使う立場で、やきもきしている人はたくさんいると思うけれど、そもそもで使い方を間違っている。

@をつけてアカウント名を書いてもTwitterには飛べないんだ。アプリからこの@アカウント名を長押しするとリプライ付きのコメントができるようになっているから、頑張れば、アカウント名はコピペできるけれど、多分そんなとこまで考えてないと思ってしまう。

2017/3/7、3/15

これは何がどうってわけじゃなくて、単純にこういうのが嫌い。

写真、用意してますよ~~~(チラッ)みたいなこととか、公式が「!!?!!」とかいう一般の人みたいなの、やってほしくなかった。

あと、出演者が出てるからって、全然関係ない作品のツイートRTする意味、ある?って単純に疑問に思ってる。

かと思いきや、こういうツイートは、RTしないんですね、とか。

宣伝本格化?笑わせないでほしい。

2017/3/8

公式サイトが、メインビジュアルのみのティザーサイトからちょっと進化した。サイドメニューかできて、公式Twitterウィジェットもついた。ちょっとずつちょっとずつ公開が近づいてきている。わくわくした。

でも、このタイミングで開いているのはNEWSとTRAILERだけ。 原作がある映像作品で、すでに監督もキャストも発表されているのに、CAST/STAFFのページも、STORYのページも開いていない。

公式Twitterはキャストからのコメントを2~3個のツイートに分けて投稿している(余談だが、わたしはこの手のコメントをぶつ切りにしてツイートする手法が苦手)し、ここまで情報が出揃っているなら、ページがない方が不自然に感じる(あくまでもわたしは、なのだが)。

期間はまだ残っているんだし、クラウドファウンディングのページへのリンクを載っけてもいいんじゃないか。余計なお世話か。

なぜだろう。わたしの感覚だと、開いてないページ=まだ情報が固まってない、解禁前の情報があるページなのだが、ダブルミンツ公式の考え方はどうも違うらしい。

だがしかし、これを見てほしい。 U-NEXTのダブルミンツ特設ページ。

video.unext.jp

見てほしい。全部載ってる。

キャスト情報も、キャストコメントも、監督も、あらすじも、イントロダクションに相当しそうな部分も、全部載ってる。 公式サイトではなぜか開いてない情報が全部載ってる。 意味がわからなくなってくる。もう公式サイト閉じて、U-NEXTの特設ページを公式サイトってことにしたらいいんじゃないか?

繰り返しになるが、わたしは宣伝のプロではない、末端の作品/原作者ファンでしかない。

これらはすべて、宣伝のプロからしたら何か意味があるのかもしれないし、U-NEXT特設ページにはキャストのコメントムービーが載っているから、そこに誘導するために公式サイトのページを開けていないのかもしれないとも思ったけど、じゃあ最初から公式サイトなんか作らず特設ページだけでいいのでは?というのが今のところのわたしの結論。

ドメイン取るのだってお金かかるし。公式サイトのこの扱いを見ていたら、ドメインの契約期限が切れたら更新しないのが目に見える。 情報を掲載しないのなら、公式サイトの意味なんてない。Webデザイン、コーディング、更新作業、全てが無駄な時間になってしまう。

2017/3/22

ここから、3/27の追記分。

いくらダブルミンツ出演者が出てるとはいえ、ここまでキッチリ他の作品を宣伝する意味ある?と思っていた矢先。

このキャプチャを見てほしい。docomo、4G、位置情報ON、充電14%。しかもスクショに見える最新のツイートの内容はダブルミンツとまったく関係ない(↑のツイート)。

公式アカウントのやり口としてはもう本当に嫌だ。信じられない。せめてPC画面のキャプチャで頼むよ、と思っていたら、フォロワー5700人突破のときにもキャプチャをツイートしていたのを見つけた。

…………やればできるじゃねーか。

5700人のときのスクショは多分iPadとかかな。ステータスバーを切り取って、最新のツイートも見えない位置で、ちゃんとトリミングしてるじゃないか。 やればできるんだったらやってほしい。フォロワー数に気づいた人がとりあえずやる、みたいなので、形式が整わないの信じられない。

今まで公開できてなかった情報ってなんだよって思ったし、公開日と公開劇場以外発表できることないだろって、この日は思ってた。

2017/3/23

www.instagram.com

TwitterInstagramのアカウントが実写版になった。instagramに投稿されたこのポストのトリミングがキレイで驚きつつ、感動した。なんだよ。やればできるんじゃん。ハッシュタグはミスっているけど、一つ一つできるようになっていけばいいし、これからもこういうトリミングするならばタイトルなどが中途半端に切れない、こういうスタイルでやってほしい。頼みます。

そう思ったけど、それは後々、ぬか喜びに終わることになる(後述)。

2017/3/24①

Twitterのフォロワー6000人突破記念で、未公開写真が出た。3枚の内の最後の1枚。タイトルロゴを載せ忘れたということで、再投稿された。

ロゴをつけてアップし直すということは、ちゃんとロゴが載ってる状態を良しとしているということだ。ならば頼む、これをinstagramに投稿するときはトリミングしないでほしい。余白をつけるか長方形のままで投稿してほしい。心底そう思ったが、それはものの見事に裏切られることになる(後述)。

2017/3/24②

www.instagram.com

期待は見事に裏切られた。まただ。タイトルロゴ、コピーライトぶつ切り。最後の1枚なんてタイトルロゴのカケラもない。主演俳優(田中俊介さん)の顔もぶつ切りだ。嘘だろ。信じられない。しかもこの最後の1枚、先述の通り、ロゴをつけて再アップしたものだ。

じゃあinstagramにもロゴいりでアップすればいいのに。意味がわからない。別に鼻から下をトリミングしたところで、ものすごいかっこいい写真になってるわけでもなし。公式アカウントだろ。一般ユーザが、公式がアップした画像を保存して自分で加工して、自分のアカウントに再投稿(無断転載)する、そんなポジションでもあるまいし。

なんか、もう、意味ワカンネ。

2017/3/25

さて、未公開写真にワーワーと思っていたら、新情報が解禁された。なんと映画公開前に「メーキングナビゲートDVD」とやらが発売されるらしい。「メイキング」じゃねーのか、というツッコミはさておき。

「今まで出せなかった情報がとんとんOPENになる」ってこれかー。

そのDVDが何なのかはよく知らないが、公開前に撮影裏話を販売するなんて思い切ったことするなぁとは思った。あと、公開日はおまけかよ、とも。いいけど。DVD、売らなきゃいけないだろうし。

そんなわけで、ダブルミンツの公開日は6/3と発表された。あと2ヶ月ちょいだ。

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しかし、公開日も決まったと言うのに、DVDも発売されるのに、公式サイトは、未だにNEWSとTRAILER以外、更新されないまま。いつになったら「公式サイトを見たら全部載ってる」状態になるのだろうな。

以上、3/27の追記は終わり。多分、この先、6/3の公開まで、更新してしまいそうだ。ひどい。いくらなんでもひどすぎる。

2017/4/14

前回更新してから3週間がたった。相変わらず制作チームは公式サイトを更新してくれないが、もうなんか慣れてきた。

ただまぁ、慣れてきたのと受け入れたのは全然ベクトルの違う話なので、予告編やフライヤーに「問題作」って書くのと、Twitterで文章の中に織り交ぜてくるのは違うものだと思っている。

2017/4/16

そんなこともありつつ、ちょこちょこ「ダブルミンツ」で検索していたら、どうやらR15指定になっているという情報をキャッチ。 すぐさま本家をチェックしてみるも、公式サイトには載っていない。公式Twitterのbioにも記載されていない。U-NEXTの特設ページにも記載がない。

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なんじゃそら、どこ情報じゃと言っていたら、どうやら4/15から名古屋パルコにて開催されているボイメン展で新たな予告編と、新たなフライヤーが設置されており、そのフライヤーにR15の記載があるとのこと。

こちら。下の方に書いてある(教えていただいてありがとうございました)。

…………。

うーん。

私にはわからないのだが、R15情報ってどのタイミングでどの層にお知らせするのが適切なのだろうか。検索の仕方がわからず、どのタイミングで公表するのが正しいのか私には正解がわからなかったが、こう、見る人のあれやそれや(自分が見に行けるか否かの情報)に関わることって、わりと早々に設定、記載しておくべきではないのか。

それがどうだ。名古屋で開催されている主演俳優のユニット関連イベントで配布したフライヤーで初解禁って。嘘だろ。

つーか、R15指定のBL映画の予告編を不特定多数の人が見てしまうところで流すってなんだ。Youtubeとかは見たい本人の意思で見るけれど、イベント会場に設置したモニターで流すってなんだ。ボイメンのファン層知らないけど、通りかかった13歳が見てしまう可能性だってあるだろうが。

予告編製作中のお知らせはしてくれるくせに、「できたての予告編をここで初公開します!」のお知らせはしてくれない公式。 もしかしたらイベントに足を運ぶ人が増えたかもしれないのに。

そもそもで、主演俳優が所属するユニットのイベントで予告編初解禁ってなかなかすごいことする。R15は置いといても、ユニットのファン全員にBLへの耐性があるかもわからないのに。予告編を一番見たいと思っているであろう作品ファンが優先されるとかはないのに驚いてる。

作品ファン、中でもクラウドファンディング参加者を最優先すべきなのでは……と思わなくもないのだが、予告編の初解禁はリターンには入ってないし、予告編とは別にクラウドファンディング参加者用の特別ムービーを公開済みだからいいやって感じなんだろうか。リターンに入ってないものを求められても、と言われるとそれが正論だけど。公式さんが大事にしたいところって、結局のところどこなんだろうか。

クラウドファンディング参加者向けにで1日でも2日でもいいから先行解禁→イベント(ボイメン展)でも再生→公式サイト(もしくはU-NEXT)掲載、ならまだ分かるんだが、公式さんが一番大事にしたいのは主演俳優のファンなのか。主演俳優の所属ユニットのイベントだし、すでにセンチュリーシネマ(名古屋)での公開も決まっているから、名古屋で公開するのは妥当だと思うのだが順番は全然妥当じゃないと思う。

新たな予告編を名古屋のボイメン展で解禁した理由が、クラウドファンディングのコースで出資者が一番多かったのが田中俊介さんに関するコースだったからとか(5,000円コース11名、10,000円コース149名)、もしそんなんを理由にしているのならたまったもんじゃないと思うのだが、果たして真相やいかに。

もう本当に申し訳ない。私には公式さんのやりたいことがわからない。意味がわからない。わかってほしいと思ってないのかもしれないし、この記事が公式さんの目に止まっていたら、きっと目の上のたんこぶ、やかましい外野、目障りな虫けらだと思っていると思う。でも、作品ファン、原作者ファンとして、このやり方の意味が全くわからないから書いてる。わかってたらこんな記事書いてない。

4/16時点で公式サイトは相変わらず更新されていないが、裏側に迫るナビゲートDVDの発売まであと1ヶ月。映画本編公開まではあと1.5ヶ月と迫ってきている。

でも、何度も書いている通り、公式サイトはNEWSとTRAILERしか開いてない。発売まであと1ヶ月のDVD情報も載ってないって逆にすごい。店舗別特典から何から、載せるべきなのでは?15秒でも30秒でも、DVDの予告編動画も公開すべきでは?そのための公式サイトでは?公式サイトの意味とは?公式サイトってなんだ?d-mints.jpを取得した意味とは?そこにお金をかけた意味とは?

4/28発売のOPERA vol.62までには公式サイト更新されるだろうか。新しいフライヤーはシネリーブル池袋にはおいてあるのだろうか。R15情報はいつ一般に向けて公表されるのだろうか。

この記事を更新するマイナスの意味での燃料がこれ以上投下されないことを祈る。

2017/4/17

昨日の夜の祈りは届かなかった。あまりに悲しくてまた追記してしまった。

ねぇ、今、作品ファンが公開してほしいのは、お知らせしてほしいのは、パンフの情報じゃないよ………………。

わたしのせいだろうか。わたしがこんな記事更新してるから、天邪鬼的なアレで予告編に触れようともしないのだろうか。なんかそうだとしたら作品ファンのみなさん、本当に申し訳ない。

ただ、それが本当だとしても、たかが作品ファンの末端(わたし)の意見1つに左右されてへそ曲げてるなら、もういろいろとやめたほうがいいと思う。

どうやら、クラウドファンディングのリターンで約束されている完成披露試写会のお知らせもまだの様子。リターンのお届予定は5月、公開初日は6/3、今4/17、もう時間ないぞ。まさかとは思うが、演者のスケジュール押さえも試写会会場の押さえもしないままクラウドファンディングのリターンに設定していないよな?明日美子さん、原画の話もクラウドファンディングの話も知ってたし、演者事務所への連絡もちゃんとしてるよな?

あまりに優先順位がめちゃくちゃすぎる。物販情報なんか公開1週間前に公開してくれりゃいいよ。それよりなにより更新すべき情報たくさんあるだろ。5/17発売のナビゲートDVD、DVD予約受付先、DVDの店舗別特典(きゃにめ先着特典はポストカードらしい)、上映劇場一覧、名古屋パルコで先行解禁されてる予告編、この作品がR15指定になったこと、前売券情報(特別鑑賞券ってなんだよ)、死ぬほどあるだろ。

もうなんなんだよ。この記事書くときは基本的に冷静にいようと思っているけれど、そんなの忘れてしまいそうだよ。

2017/4/18①

最初にこの記事を書いてから1ヶ月ほど経過したところで、同じ気持ちの人、公式のやり方に違和感を覚える人が少しでもいることがわかってきて、喜んでいいのかよくないのかはさておき、少し心が落ち着いている。

「こんなこと言うのもなぁ」って方、公式への文句ツイートして公式の目に触れたら……と思ってる方もいると思うので(なにせ公式アカウントはフォロー仕返してるし)、みんなの声を荒げよとは言わない。でも同じ気持ちの人がわかっただけでも嬉しい。つぶやいてくださってありがとう。ありがとうございます。

この記事はもうここまで書き連ねてしまったので(はてブロの文字数を見たら、すでに13000字を超えていた。公式のやり口に文句を言うだけの記事なのに、アホかもしれない)、今後も更新を続けようと思う。

そんななか、6/3(土)からの上映館であるシネ・リーブル池袋さんがこんなツイートをしてくださった。

シネ・リーブル池袋にはフライヤーがあるらしい。ちょっとチェックしにいきたい。でも今週は、週末に控えた演劇ハイキューの準備があるので行けそうにない。都内近郊、行けそうな方はチェックしに行くのもいいかもしれない。

問い合わせが多い、とのことで、公式が何もしないのを見かねてる感半端ないが、はてさてどうなることやら。 本当は、6/3(土)を心穏やかに迎えたいだけだったのにな。おかしいな。なぜこんなことに。明日は何も更新するネタがないといい。

2017/4/18②

結局のところオタクはどこまでもアホなので、帰りに池袋に行ってフライヤーをもらってきた。

www.instagram.com

そのまま原作買いに行ったけどアニメイト本店にはなくて、別の本を買って帰ってきたんだけど、よくよく見たら新しいフライヤーに前売り情報が書いてあった。

www.instagram.com

「絶賛発売中!!」の文字が悲しい。

4/19追記 どうやらまだ販売開始かれていないようです。失礼しました。

フライヤーゲットしたその場で隅から隅まで読んで読んで前売り券買ってくればよかったって思いながら、シネリーブルさんも前売発売中ってツイートなりポップなり置いといてくれればいいのに……って思いながら、そもそもで公式が何もお知らせをしねーからこうなってんだろうがと思うとなんかこの憤りをどこにぶつけたらいいのかわからないが、とりあえずまた池袋に行ってこようかと思う。

まぁ公式さんから前売(特別鑑賞券)のこと、情報出てないし、告知していいって許可出てないのかもしれないし。じゃあフライヤー自体、上映館に送るなよって思うけどな。本当に公式のやりたいことがわからないな……。

小さく写っている特典のポストカード、イラスト版も実写版も初めて見る気がするけど、原作が発売されてから結構立ってるので描きおろしかどうかはわからない。実写版はナビゲートDVDのジャケのアナザーカットかな……。

特別鑑賞券、代行で買いに行くこともできるなって思っているけれど、まだ上映劇場の一覧が出てないから、これで頼まれた人のご近所で上映するってなったら送料無駄だよなーとかね。難しいね。

おしまい

いやならTwitterInstagramもフォローしなきゃいいし、公開が始まっても映画館に足を運ばなきゃいい。

それはもうごもっともで、わたしがここまで時間を割いて愚痴を書いてるのも馬鹿げてると言われるだろうし、公式には公式の考え方と様々な情報解禁のための調整があるのかもしれない。だけど、発表済みの情報を載せない公式サイトに存在する意味なんてあるのか???がわたしの率直な感想なんだ。

再三申しているように、わたしは今、広報や宣伝の知識がほぼないなかで、今まで少しだけかじった程度の感覚値での話しかしていないので、万が一、公式さんにこの記事を読まれてしまったときとか、プロ的な意見、「こういう理由があるんじゃないの」というのをお持ちの方が読んだとき、多分気分を害されたでしょう。申し訳ない。

でも、気持ちよく、めでたい気持ちをもって作品を見に行きたい。根本にある気持ちにはただそれだけなんです。

コケてほしいとか、そういったことはカケラも思ってないし、もちろんいろんな人が見て、成功を収めてほしい。 だけど、今の公式アカウントを見ているとその図が見えてこないから、本当に悲しくてこんなこと書いてしまっている。 これに限らず、「この作品が出演者にとっての黒歴史になりませんように」なんて思いたくない。そんなの、こっちの勝手なエゴだけど。

公式がちゃんとしてない割にファンがキャッキャッてしててちょっと成功っぽく見えたりとか、そんな未来、来てほしくない。

結局のところここに書いたことはすべて「余計なお世話」の一言で片付いてしまうので、もうそういう扱いでいいのだが、なんだか冷静に、普段書いている文章のわりにはまとまって書けた気がする。怒りにまかせている割に、よく書けた。自分を褒めたい。

……てな感じ。

書いたらちょっとスッキリしました。またTwitterでは騒ぐかもしれないけど、そんときはごめんなさい。 こういう気持ちで見ているんですってのが伝わると嬉しいかもしれません。