プちめも

Twitter以上ブログ未満のチラシの裏

帯状疱疹にかかりました

備忘録みたいなものです。

9/5(発症1日目)午前中

「……なんか腹にボツボツできてんな……でもこれ掻いてできたんじゃないし、蕁麻疹じゃないな……まさか……」 と思ってとりあえず検索。

  • 半身に症状が現れる
  • 水泡の塊がいくつかできる
  • かゆい

た、帯状疱疹ダァァァァ~~~~!!!!!

9/5(発症1日目)午後

翌日の午前中にでも病院に行こうかな、と思っていたのですが、結局この日のうちに早退。 なんとなく、女医さんがいる病院を調べました。火曜は休診のところも多く、駅から歩いて15分くらいの病院に行きました。

初めて行くところでしたが、診察2分、みたいなあっさりめのところだったので18時くらいについて30分待たずに診察も会計も終わってました。ここ最近では珍しく、病院内で薬も一緒に処方されるタイプ。

医「どうされました?」 私「なんか帯状疱疹ぽく……」 医「ちょっと見せてもらっていい…(わたし、服をまくる)あぁー、これそうですねー帯状疱疹ですね。」 近くにいたちょっと年配の看護師さん「あーあー、出ちゃったのねぇ~」(なんかフレンドリー)

薬は「バラシクロビル」(抗ウイルス薬)を1週間分と、「カロナール」(痛み止め)を10回分、あと「ゲンタシン」と「プロペト」を混ぜた軟膏をもらいました。 普段はシャワーのみで済ますのですが、湯船にお湯を溜めました。

9/6(発症2日目)

1日目に比べて水疱の塊が増えたかな?という感じ。でもまだボツボツしてて蕁麻疹っぽいものが多かったです。 左半身がやたらうずくし、服がすれるのもしんどいし(そのおかげでめちゃめちゃ姿勢はよかった)、結局上司に帯状疱疹になったことを報告してから早退しました。

この日も湯船にお湯を溜めました。 背中にも広がってんなーと触ってたら「プチッ」という感覚がありましたが気のせいだと思うことにします(ほんとはだめだよ!そういうの!)

あと、軟膏ぬったあとってライブTに薬つくなぁと思ってガーゼを買って帰りました。一人暮らしが不便だと思ったのはこの日が初めてです。背中部分にガーゼを貼るのに一苦労でした(お風呂場の鏡見ながら貼ったよ……)

ちなみに背中にも帯状疱疹ができていたので左側を上にしてベッドに寝転がったのですが、患部が圧迫されていなければいいというわけでもなかったです。体制的にはあおむけが一番楽だった気がしますし。 痛痒さでなかなか眠れなかったような、あっという間に寝たような、ちょっと記憶が曖昧です。

9/7(発症3日目)

ボツボツだったのがわかりやすく水疱に変わったのがこのあたりです。「これつぶしたらヤバイやつ!!」という気持ちがあったのでなるべく触らないように努めました。

この日は本当に服を着るのがしんどくて(ブラが当たる部分にも疱疹があったりするので、擦れて痛い)、ライブT(XL)だけで過ごしたいし外に出たくなかったし、安静第一、ストレスよくない、とネット情報を鵜呑みにして、もういいやと木曜金曜まとめて会社を休むことにしました。今週ほとんど会社行ってないです。社会人としてよくない。来週から頑張ります……。

9/8(発症4日目)

昨日までの水疱はどこへやら、水疱が落ち着いてかさぶたになりかけてきたかな……?という状態に。思っていたより治りが早くて助かります。

実際、帯状疱疹かな?」と思ったら72時間以内に病院に行くのが一番いいそうで、9/5のうちに病院に行っておいてよかったですね。

ただ、ここから痒さとの戦いが始まりますので、帯状疱疹だってことを忘れて危うく掻きそうになりました。危ない危ない。かさぶたがなくなるまでは戦わねばなりません。

以降、追記していきます。

跡が消えるくらいまでは備忘録書いておこうかなと思ってます。

つづく。